バイアグラの効果を実感!正しい服用法講座

バイアグラの効果を実感!正しい服用法講座

バイアグラは勃起効果に特化したED治療薬。発売されてから今まで、数多くのED男性を救ってきました。病院処方以外にも個人輸入の通販で購入が可能になり、利用する人も増えています。

「バイアグラを飲めば、ガンガン勃起出来る!」と期待したはいいものの、効果がイマイチ・・あるいは副作用に悩まされた・・・という事がないように、正しい服用方法はしっかりと把握しておかなければなりません。

今回はバイアグラの正しい服用方法や併用禁忌薬に至るまで説明していきたいと思います。

効果を最大限に発揮する服用方法って知ってる?

効果を最大限に発揮する服用方法って知ってる?

バイアグラは性行為の1時間前に1錠を水かぬるま湯で服用します。
服用間隔は24時間で、次に使用する場合は必ず24時間以上は開けなくてはなりません。

通販でバイアグラを購入する場合は100mg、50mgの錠剤から選ぶ事ができます。違いは有効成分のシルデナフィルの量です。
身体の小さい日本人の体系は少量でも効果が期待できます。
初めて服用する場合は25mgから始めた方がベター。
ピルカッターで半錠、4分の1にカットすれば25mgにする事ができます。
いきなり多くの量を摂取してしまうと副作用が大きく現れてしまう可能性もあるため、必ず薬の効き具合を確認しながら適正量を見つけていきましょう。
25mgから始めて、効果が薄い且つ副作用が無い場合のみ薬の摂取量を増やす事が可能です。

最大摂取量は100mgですので、この量を決して超えないようにご注意ください。

服用してから効果が現れるまで30分~1時間程で、そこから5時間の効果持続時間があります。この間に性的刺激や興奮があれば何度も勃起が可能です。

空腹時の服用がマスト!

バイアグラの服用と食事のタイミングは、薬の効果にとても影響を与えます。

バイアグラは空腹時に服用する事が最も重要です。食事との相性が悪く、食事によって摂取した油が有効成分が体内へ吸収されるのを妨げてしますからです。
「バイアグラを飲んだのに、効果が無かった!」という方は食事の油が邪魔をして成分が吸収されていなかったという事が大いに考えられます。

薬の服用から1時間以上経過すれば食事をしても問題ありません。また、食事をしてしまった場合は3時間以上あけた方がいいでしょう。服用の予定がある場合は、油分が少ない消化にいい物を食事に選ぶのが賢い選択です。

お酒と一緒に飲んでも大丈夫!?

お酒は少量であればリラックス効果があり、心因性のような精神的ストレスや不安感からくるEDには良い作用をもたらす部分があります。
しかしバイアグラには血流アップ効果があるため、血の巡りが良くなることでアルコールの回りも普段より早くなります。
いつもと同じ量でも泥酔状態となってしまう可能性が。
そうなるとセックスどころではなくなってしまいます。お酒に酔いすぎると逆に勃起しづらい状況にもなってしまうため、アルコールは控えるに越したことはないでしょう。

グレープフルーツは厳禁!

バイアグラを服用する上で気をつけてもらいたいのが、グレープフルーツや、その成分が入った加工品の摂取は厳禁という事です。
グレープフルーツの成分であるフラノクマリンは成分の血中濃度を高める作用があります。バイアグラの有効成分の血中濃度が必要以上に上がり、副作用リスクも上昇する危険性が。

それによって通常よりも強い副作用がでたり、今まで出なかった症状に悩まされる事となってしまうのです。

グレープフルーツというとすべての柑橘系の摂取が怖くなってしまいますが、フラノクマリンが含まれていないものであれば大丈夫。
果汁、果皮にもフラノクマリンが検出されていない温州ミカンやデコポンであれば問題ありません。

また、レモン(果汁のみ)、日向夏(果汁のみ)、スウィートオレンジ(果汁のみ)、ポンカン、イヨカン、ユズ、カボス、スダチ、キンカン、ネーブルオレンジは少量であれば摂取可能です。

バイアグラを飲んではいけない人達

バイアグラを飲んではいけない人達

バイアグラはすべての男性が服用していいわけではありません。

・バイアグラでアレルギー反応がある
・併用禁忌薬を服用している
・心臓血管系に障害があり、医師に性行為を止められている
・重度の肝機能障害
・低血圧
・治療されていない、管理されていない高血圧
・脳梗塞、脳出血、心筋梗塞の既往歴が6カ月以内にある
・網膜色素変性患者

上記に該当する方がバイアグラを使用するのは大変危険ですのでやめましょう。

併用禁忌薬はコチラです

併用禁忌薬とは、薬同志の飲み合わせが悪いものを指します。
薬の飲み合わせが悪いと、薬の効果が激減したり、最悪命に関わる自体にもなりかねません。
以下の薬はバイアグラの併用禁忌薬とされています。

・硝酸剤、NO供与剤
(ニトログリセリン、亜硝酸あみる、硝酸イソソルビド等)・アミオダロン塩酸塩
(アンカロン錠)・sGC刺激剤
(リオシグアト【アデムパス】)

また、併用注意薬も存在します。併用注意薬の場合はかかりつけの医師に相談した上で使用が可能です。以下の薬を服用している場合は自己判断せず、バイアグラ服用に関して医師の指示を受けるようにしましょう。

・チトクロームP450 3A4誘導剤
(リファンピシン等、ボセンタン)・降圧剤・α遮断剤・カルペリチド

・チトクロームP450 3A4阻害薬(リトナビル、サキナビル、ダルナビル、エリスロマイシン、シメチジン、ケトコナゾール、イトラコナゾール等)

バイアグラの効果を最大限に発揮させる、安全に使用するためには正しい服用方法を心得ておく事はマスト。使用する場合は必ずこれらを守った上で服用してください。